シャワーマッサージ

シャワーマッサージ

半身浴ダイエットをするとたくさんの汗をかきます。

 

この汗を落とすのに有効的な手段がシャワーマッサージです。

 

シャワーマッサージはただシャワーを体にかければよろしいというものではありません。

 

規則正しい効果的なやり方があります。

 

 

では鎖骨部分からシャワーをスタートしていきます。

 

なぜならば鎖骨には静脈とリンパ管が交わって存在しているからです。

 

温水シャワーを鎖骨に割り付けることによってこのリンパを刺激して体内の循環をよくすることができるのです。

 

 

次は足のつま先部分から股関節までにシャワーをかけます。

 

最初は左足のつま先から太ももそうして股関節、そうして右足と進んでいきます。

 

このとき足の前側と後ろ側の両方に充てるようにください。

 

 

次は手の指先からわきの下までかけていきます。

 

左手の指先から手首、次に肘、そうしてわきの下に温水シャワーをかけます。

 

このとき腕の前側と後ろ側の両方を当てるようにください。

 

 

次はおなかにシャワーを置きます。

 

おへそを中心として時計回りにお腹全体に温水シャワーをかけます。

 

ゆっくりとまだまだ強めの水圧で用いるといいです。

 

 

シャワーマッサージをすることでリンパを刺激してくれて体の循環をよくできるというメリットがあります。

 

そうしてそれほど浴室内の温度が低ときにシャワーをすることで体をあたためることができるというメリットもあります。

 

半身浴をして体を温め、しっかりと汗をかくことによって、毛穴を開かせることができ老廃ものを取り除いてすべすべお肌になることができるのです。

 

 

リンパマッサージ

 

湯船に使って半身浴をしながら簡単なリンパマッサージを立ち向かうことで一層体の代謝をよくすることができます。

 

体内から毒素を排出する効果も高くなります。

 

 

まるで首から肩にかけてのマッサージです。

 

耳の下の首筋から肩のラインまでを指で押していきます。

 

このとき指の位置を少しずつずらしながら1ヶ所5秒程度ずつ圧すのがポイントです。

 

これを5回繰り返して、次に反対側の肩も同様に5回行います。

 

 

次に肩から鎖骨にかけてのマッサージです。

 

肩から鎖骨の上部にかけて、外側から内側に5回さすります。

 

今度は鎖骨の下部からわきの下に向かって、内側から外側に5回さすります。

 

同じように反対側も5回ずつさすります。

 

 

半身浴の所要時間は15分から20分とかなり時間があります。

 

ボーっと座っているのも退屈なので、簡単に出来る運動をするといいと思います。

 

リンパマッサージをすると体のデトックス効果が至極高くなります。

 

肌をさするリンパマッサージをすることで体の中の循環がよくなって老廃ものを体外に排出して、水分を体内に運搬することができます。

 

リンパの流れがよく陥ることで体内に余分な脂肪が溜まらなくなります。

 

そのためダイエット効果や美肌効果が得られるというわけです。

 

体内に余分な老廃ものが滞らないため本来ある体の自然な状態に陥ることができます。

 

半身浴と一緒にリンパマッサージを組み合わせて、健康、美容な体作りを行ってください。

 

入浴時間も楽しくなって、半身浴によるデトックス効果もあがって正しく一石二鳥です。

 

 

安心入浴

 

冬場など寒い時季になると急激な温度差によって血圧変動が起こり易くなります。

 

こんな寒いときにでも安心して半身浴をするためにいくつかのポイントがあります。

 

 

ひとまず脱衣する時には、事前に脱衣室や浴室を温めておくようにします。

 

大切なことは急激な温度差を無くすことです。

 

そのために脱衣室と浴室を温かくしておくのです。

 

暖房設備がある場合はそちらを使ってもらえばいいのですが、なければ浴槽にシャワーでお湯をはるといいです。

 

シャワーの湯けむりで浴室の中をあたためることができます。

 

 

このときシャワーのヘッドは浴槽にお湯が加わるようにしっかりと固定ください。

 

浴槽にお湯をはり終わると湯の温度が些か下がります。

 

ですから半身浴を狙うお湯の温度よりシャワー温度を3℃くらい高めにしておくといいです。

 

終わったらシャワー温度を元に返すことを忘れないようにください。

 

お湯をはり終わったら直ちに入浴するようにください。

 

お湯の温度がグングン下がってきてしまいます。

 

 

寒い時期冷えた体をお湯に塗り付けるには、ゆっくり体を慣らすようにください。

 

急きょ湯船に混じるのではなくて足元からかかり湯やかかり湯シャワーをするなどして体にお湯をなじませて下さい。

 

半身浴をしている間のお湯の温度は38℃から40℃、ぬるめのお湯にゆっくりとつかることがポイントです。

 

 

次に浴槽から出るときには、ゆっくりとした動作で現れるようにください。

 

血圧の変動を低くすることで、貧血などを防止することができます。

 

浴室から生じる前に膝から下に上がり湯シャワーとして、ぬるめのお湯をかけて下さい。

 

血管を収縮させて熱を逃がしがたくすることができます。

 

水分補給のために入浴の前後に水を飲み込むことも忘れないようにください。