便秘解消にお進めのポーズ

精神的なストレスを受けると、体に不調を感じることも少なくありませんね。
腸内環境の乱れは代表的存在だと言えます。
その結果、便秘になる人もいると思います。

 

便秘を解消するためには、食生活をはじめとする正しい生活を心掛けましょう。
メニューには、食もの繊維を多く組み込む食材を意識して加えることがポイントです。
また、適度な運動をすることで、腸に刺激を与えることにつながります。
早寝・早起きも大切ですね。
時間ぎりぎりまで寝ていると、朝食抜きで出かけるだけでなく、トイレのタイミングを見落とすかもしれません。
朝シャンに時間を費やして、食事やトイレの時間がなくなるなどは避けたいですね。

 

便秘解消の方法として、ヨガのポーズがお勧めです。
ヨガのポーズをすることで自律神経の働きを正常にすることにつながります。
自律神経には、興奮状態をつくる交感神経と、リラックスした状態に導く副交感神経があります。

 

ヨガによる便秘解消のためには、朝夕、それぞれ2つのポーズを行うことがポイントになります。
また、便秘だけでなく下痢の傾向がある人にもお勧めします。

 

夜にお勧めなのは「猫のポーズ」と「バッタのジャンプ」です。
これらを実践することで、副交感神経の働きを優位にすることや腸の位置を考えることが期待できます。
一方、朝にお勧めなのは「マーメイドのポーズ」と「ヨットのポーズ」です。
朝のヨガは朝食前に実践することがポイントです。
また、交感神経の働きを決めることや、腸に刺激を与えて排便しやすくすることが注目されています。

 

 

注目のホットヨガとは?

人間が快適に過ごすためには、温度と湿度が適度に保たれていることが大切な条件になります。
例えば、夏場の冷房が強すぎると体が冷えるため、心身の不調にもつながりますね。
但し、蒸し暑いなど不愉快状態をがまんすると、熱中症を引き起こすパーセンテージがでてくることはご存じのとおりです。

 

このようななか、室温39度前後・湿度60%前後という、高温多湿のなかで行なう「ホットヨガ」が注目されています。
その理由として、体の筋肉を柔軟にするまでの時間が少ないことや、発汗量が高まることなどが考えられます。
そのため、汗をかき辛い人はホットヨガを通してはいかがでしょうか。

 

ホットヨガの実践を考えている人は、その特徴やメリットを解ることが大切です。
ホットヨガのポーズは、一般的なヨガと比べるとポーズや動きの種類が少ない点に特徴があります。
高温多湿の環境で立ち向かうため、どぎつい動きをすると大量の発汗による脱水症状を引き起こすパーセンテージがでてくるからです。
もちろん、レッスン中には積極的な水分補給を行いますが、動きが凄いとでは追いつかなくなるのです。

 

室内の温度調整は自分でできないことも知っておきたいですね。
また、妊娠中の人はホットヨガができないほか、高血圧の人は医師との相談をお奨めします。
代謝が良すぎる人も要注意!体験レッスンによる判断がお奨めです。

 

勿論、ホットヨガの動きやポーズにより、腰痛や肩こりなどの改善、美肌づくりなどのメリットが期待されています。
新陳代謝が活発になりダイエットに通じるほか、熟睡出来る、冷え性が改善出来るなどのメリットも知っておくとよいですね。