人生エッセイ

投票日まであと5日――94年の人生で見た「選挙の本質」と、この国の行方

2月8日――あと5日で投票日を迎えるこの国の選挙を前に、94年生きてきたワタクシが、どうしても皆さまにお伝えしたいことがあります。赤旗に載った「緊急声明」――まるで戦時中の檄文のように2月3日の朝、「しんぶん赤旗」の電子版をパソコンで読んで...
人生エッセイ

2026年2月1日NHK日曜討論/高市首相は「逃げた」のか。あかねの目に映った、あの日の日曜討論

2026年2月1日、「NHK日曜討論」がテレビの中で繰り広げられました。衆院選の投開票日は2月8日、つまりあと一週間。まさに日本の行方が決まる「最後の舞台」であるはずのこと、なのに、ワタクシあかねはテレビの前で、冷たい感情の色を感じてしまい...
人生エッセイ

90年の人生が教えてくれた「大義なき政治」の恐ろしさ 〜高市内閣解散に思うこと〜

2026年1月19日。テレビに映る高市総理の記者会見を、ワタクシは名古屋の息子の家で見ておりました。「1月23日、衆議院を解散いたします」その言葉を聞いた瞬間、ワタクシの胸に氷のような冷たさが走りました。まるで昭和16年、真珠湾攻撃の報を聞...
人生エッセイ

「人気」で選んで、未来を売りますか?2026年衆院選、私たちの平和憲法を守り抜くための『判断基準』

2026年2月8日投票の総選挙、私はこれまでにない危機感を抱いています。高市総理の誕生による高い支持率を背景にした「大義なき解散」。しかし、私たちは問わなければなりません。その「人気」の裏で、私たちの国はどこへ向かおうとしているのか。ワタク...
人生エッセイ

TM特別報告書3200ページが語る真実 〜高市解散と半世紀の闇〜

2026年1月23日午後、衆議院解散。高市早苗総理が、通常国会の冒頭で、まるで逃げるように解散断行です。予算委員会での本格的な論戦が始まる前に、です。野党が準備していた質問状も、国民が求めていた説明も、すべてを振り切って。名古屋の息子の家で...
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命の灯火を守り抜く―山本太郎代表の休息は、私たちの始まりである

雷鳴のような知らせに立ちすくむ皆さん、こんにちは。あかねでございます。今日、ワタクシの手は震えております。94年という長い人生の中で、幾度となく衝撃的な出来事に立ち会ってまいりました。終戦の日、あの焼け野原の横浜。夫との別れ、4人の子を抱え...
人生エッセイ

冬の嵐に吹かれて―94歳が見た「国民置き去り解散」という暴挙

真冬の解散風、まるで博打師の一か八か皆さま、お元気ですか。あかねでございます。高市総理が、この真冬の2月に衆議院を解散するというのです。予算審議を放り投げて、36年ぶりという選挙を強行する。まるで、雪が降りしきる山道で博打を始めるような、そ...
人生エッセイ

「抑止」の罠:なぜ日本は再び過ちを繰り返すのか? 戦前の教訓と現政権への警鐘

現在の日本で、「抑止力」の強化を名目とした軍備拡大の議論が活発化しています。しかし、その言葉が孕む危険性を、私たちは本当に理解しているでしょうか。かつて、太平洋戦争という悲劇がありました。歴史は繰り返すのか?圧倒的な国力差にもかかわらず、戦...
人生エッセイ

黒焦げの塊と空飛ぶ鉄板・94歳が語る、戦争への警鐘【1945年5月29日横浜大空襲】

高市政権が誕生して、2025年12月臨時国会が終わりました。今の高市政権が進める政治が、軍拡路線を突き進もうとしていることがよく分かりました。軍拡の先にある戦争とはどんなものなのかを1945年5月29日横浜大空襲の体験でお話いたします。空を...
人生エッセイ

なぜ戦争が起きるのか?93歳の私が聞いた「戦争の正体」

皆さん、こんにちは。あかね、93歳の独り言です。私の人生は、日本の激動の現代史とともにありました。特に、15歳で経験した終戦と、焼け野原からの再出発は、今も鮮明な記憶です。あの時、私の心には深い疑問がありました。「なぜ戦争があるのか。あの大...