人生エッセイ

黒焦げの塊と空飛ぶ鉄板・94歳が語る、戦争への警鐘【1945年5月29日横浜大空襲】

高市政権が誕生して、2025年12月臨時国会が終わりました。今の高市政権が進める政治が、軍拡路線を突き進もうとしていることがよく分かりました。軍拡の先にある戦争とはどんなものなのかを1945年5月29日横浜大空襲の体験でお話いたします。空を...
人生エッセイ

「憎しみの連鎖」 イラン・アメリカ・イスラエル、70年の業火・イラン戦争の歴史

まず、ワタクシのひとり言から皆さん、こんにちは。あかねです。今回はまた、中東イランのお話です。ニュースでは、爆発の映像、逃げまどう人々、燃え上がる夜の空。そういう画面を見るたびに、胸の奥がズキンと痛むのです。戦争の匂いは、若い頃に嗅いだこと...
チームあかね

アメリカ・イスラエルによる対イラン軍事行動の歴史的・構造的背景・地政学的断絶の系譜(チームあかね編)

(チームあかね編)2026年2月28日、アメリカ合衆国とイスラエルによる共同軍事作戦「オペレーション・エピック・フューリー(叙事詩的な怒り作戦)」が開始されたことは、中東における地政学的パワーバランスの最終的な崩壊を意味している。この大規模...
人生エッセイ

希望は、消えていない・清瀬の奇跡と反戦のうねり、憲法違反の7条解散

あきらめるのは、まだ早い最近のニュースをご覧になって、「もう、どうにもならないのかしら……」と、ため息をついていらっしゃる方もおられるのではないでしょうか。ワタクシの人生のなかでは、戦争があって、焼け野原があって、それでも人々は立ち上がって...
チームあかね

87兆円対米投融資と国民生活への影響、手数料問題から憲法論争まで(チームあかね編)

関連・あかねの記事(チームあかね編)2026年3月27日の参院予算委で、大門実紀史議員(共産)はイラン情勢悪化に伴う緊急対策を要求しました。中小企業の連鎖倒産を防ぐための資金繰り支援(返済猶予や新規融資)や、物価高対策として消費税の一律5%...
人生エッセイ

日米財投融資「税金じゃないから安心」の嘘。5兆円の『手数料』問題から読み解く不都合な真実

今回は、ソフトバンクグループ(SBG)がアメリカで行う巨大なプロジェクトを巡る5兆円と手数料をめぐる国会でのやり取りです。3月28日付の「しんぶん赤旗」2面の記事『ソフトBに巨額手数料、参院予算委 大門氏、対米投資問題追及』とありました。2...
人生エッセイ

122兆円のお金は、いったい誰のため?2026年度予算案、ワタクシなりに徹底的に考えてみた

はじめに——新聞を読んで、胸がざわついた朝のこと名古屋の息子の家で、ワタクシは毎朝、「しんぶん赤旗電子版」をパソコンで読んでおります。2026年3月27日の1面に「戦後初の軍拡増税に反対 国民の生活壊す。参院委で小池書記局長、中止を要求」と...
チームあかね

日本のエネルギー安全保障と再生可能エネルギー戦略:2040年に向けた「再エネ+蓄電池」モデルの構築と経済政策の転換(チームあかね編)

(チームあかね編)私たちの暮らしに欠かせない「エネルギー」がいま、大きな転換期を迎えています。世界情勢の不安定化やAI技術の急速な発展により、これまでのやり方では電力の安定供給が難しくなりつつあります。日本が直面しているエネルギー課題を整理...
チームあかね

日本の原子力政策における構造的利権と不透明なコスト負担の実態・チームあかね報告

(チームあかね編)私たちは、毎日当たり前のように電気を使い、料金を支払っています。しかし、その内訳や、日本のエネルギー政策の裏側で何が起きているのかを詳しく知る機会は多くありません。2011年の福島第一原発事故から10年以上が経過した今、本...
チームあかね

2026年イラン戦争が引き起こす世界的な食糧危機の構造的なリスク・石油危機だけではない!

(チームあかね編)2026年に発生したイラン戦争が引き起こす世界的な食糧危機の構造的なリスクを多角的に分析しレポートします。紛争によるホルムズ海峡の封鎖は、単なるエネルギー供給の途絶にとどまらず、現代農業の生命線である肥料の供給網を破壊し、...