あかね

【週刊あかね】5年で80兆円の軍拡、2年で消える減税。95才のワタクシが赤旗の一週間に背筋を凍らせ、世界の希望に涙した話・11月1日から11月7日の一週間

みなさん、こんにちは。あかね、95才でございます。今年も早いもので、窓の外の木々がすっかり色づきました。朝晩の冷え込みが身にしみる季節でございますね。名古屋の部屋で温かいお茶をすすりながら、ワタクシは毎朝パソコンを開き、「しんぶん赤旗」の電...
チームあかね

【2026年米中間選挙結果分析】歴史的「ブルー・ツナミ」と草の根社会主義の躍進・トランプ政権の審判と世界構造の変容(チームあかね編)

(チームあかね編)あかねの関連記事と動画2026年米中間選挙の歴史的位相と惨敗したトランプ政権2026年11月3日に執り行われた米国中間選挙は、単なる中間期の議会勢力図の更新にとどまらず、第2次トランプ政権の強権的な政治手法、無謀な対イラン...
あかね

戦争と物価高に「NO」・アメリカ中間選挙で民衆が下した審判と、これから見守る世界の行方

2026年米中間選挙の歴史的な意味と共和党トランプ政権の惨敗みなさん、こんにちは。あかねでございます。2026年11月3日に行われたアメリカの中間選挙の結果を知って、ワタクシ、思わず湯のみを持つ手が止まってしまいました。中間選挙というのは、...
あかね

【週刊あかね】削られるのは議員の椅子ではなく民の声です・比例定数31削減をめぐる一週間・10月26日から31日

ブログを開いてくださり、ありがとうございます。ワタクシ、あかねです。今週も「しんぶん赤旗」の電子版を隅々まで読み込み、心を揺さぶられたニュースを、パソコンの画面越しに皆さまとお分かちしたくて、こうして筆を執りました。秋が深まって、朝晩はひん...
チームあかね

アメリカ2大政党(民主党・共和党)の歴史的変遷、政策比較、および支持層再編の動向(チームあかね編)

(チームあかね編)アメリカの民主党と共和党の歴史的変遷や政策の違い、および現代における支持層の変化を分析してみました。結党以来の両党のイデオロギーと支持基盤の逆転の歴史をたどりながら、現代における「大きな政府」を志向するリベラルな民主党と、...
チームあかね

アメリカ政治における左派・マルクス主義・民主社会主義運動の分析・二大政党制の隙間を抉る「赤い波」(チームあかね編)

アメリカ政治における左派・社会主義運動の歴史的変遷から現代の組織構造、そして直面する戦略的課題までを多角的に分析しました。労働運動の萌芽期や冷戦期の弾圧といった過去の軌跡を振り返った上で、現代における民主社会主義者(DSA)の急成長や各種左...
あかね

草の根から吹く赤い風 ワタクシが見つめる、アメリカ中間選挙と「王はいらない」の声

みなさま、こんにちは。あかねでございます。2026年11月3日、アメリカは歴史的な決断の日を迎えます。この日はアメリカの中間選挙の投票日です。中間選挙とは、大統領の任期のちょうど真ん中で行われ、議会の顔ぶれを入れ替える選挙のことでございます...
チームあかね

2026年沖縄県知事選挙における構造的勝敗要因と政治・メディア空間の深掘り分析(チームあかね編)

(チームあかね編)2026年沖縄県知事選挙における新人・古謝玄太氏の歴史的勝利と、12年ぶりとなる保守県政への回帰を多角的に分析した報告書です。勝敗を分けた主要因として、若年層が「基地問題」よりも「経済振興」を重視した有権者の意識変容に加え...
あかね

赤旗大胆再建論への反省文【95歳の挑戦】党員ではないワタクシが「しんぶん赤旗」の新しい読者を30人以上お迎えできたわけ・全国1万支部へ贈るSNS再建論

こんにちは、あかねでございます。2026年も秋が深まってまいりました。窓の外では、柿の実がだいだい色にふくらんでおります。前回のブログと動画で、ワタクシは「しんぶん赤旗の紙の発行をやめて、電子版へ一本化してはどうか」という再建論をお話しいた...
あかね

【週刊あかね】しんぶん赤旗切り抜き・10月19日から25日の一週間・数の力に抗う、ぬくもりの手

今週もこうして、皆様と一緒に「しんぶん赤旗」の切り抜きを広げ、世の中の動きに思いを馳せる穏やかなひとときを迎えられましたこと、ワタクシ、心から感謝しております。すっかり秋の気配が深まりましたねえ。ところが台風が近づいてまいりまして、窓の外は...