チームあかね

【沖縄知事選ファクトチェック】選挙運動における玉城デニー沖縄県知事への批判言説に関するファクトチェック(チームあかね編)

(チームあかね編)沖縄県の玉城デニー知事に対してインターネットや選挙運動で展開されている批判言説の真偽を検証したファクトチェック調査です。主な論点として、知事の政治姿勢が中国の国益を補完しているという疑惑や、自衛隊の配備反対が有権者の恐怖心...
あかね

【沖縄知事選ファクトチェック5つの論点】玉城デニー知事批判、本当に事実なのか・95年を生きたワタクシが考えたこと

沖縄県知事選の投票日が近づくと、インターネットや選挙運動の中で、さまざまな言葉が飛び交います。ワタクシのYouTube動画にも多くのコメントを頂いております。ありがとうございます。政治的なお考えには賛否両論ございます。ほとんどのかたは、前向...
あかね

デニーさん批判に物申す・戦争を知る者として言わせてください・沖縄知事選の心無い声に一言

ワタクシは、昭和6年(1931年)横浜で生まれ、戦争というものを、教科書の中の出来事ではなく、この目とこの耳とこの腹の底で覚えている人間のひとりです。ですから沖縄という土地の名前を聞くたびに、胸のどこかがきゅっと締まるのです。ワタクシ自身は...
あかね

琉球新報のファクトチェック報道・SNS上300万再生デマの霧払うために・命どぅ宝のバトン沖縄知事選の真実

みなさん、ごきげんよう。「あかね95才の独り言」へようこそ。昭和6年、満州事変が起きたあの激動の年に生まれ、戦争の嵐の中で青春を過ごしたワタクシ、あかねでございます。今年の8月で95歳になりました。名古屋の窓から、はるか遠く、どこまでも青く...
あかね

【しんぶん赤旗あかねの切り抜き】2026年8月31日〜9月6日:平和への祈りと、私たちの暮らしを守る確かな目

はじめに:九十五年の人生から見える、今週の景色名古屋の朝、東の空から差し込む柔らかな光が、ワタクシの古い文机をそっと照らし出しております。庭の木々には、秋を告げる虫の声が微かに混じり始め、静謐な時間がゆっくりと流れております。ワタクシ、あか...
あかね

こども選挙と沖縄知事選挙・原爆、空襲の戦争体験・溶けたビー玉と、こどもたちの小さな一票

皆様、ごきげんよう。「あかね95才の独り言」へようこそお越しくださいました。ワタクシ、昭和6年(1931年)生まれで、この8月に95歳になりました。どうぞ、これからもよろしくお願いします。名古屋に住んでおりますワタクシは、先日、名古屋テレビ...
あかね

2026年8月末、しんぶん赤旗から見えた「命の尊厳」と「民主主義の正体」【しんぶん赤旗あかねの切り抜き】

雨上がりの早朝、蒸し暑い朝でございます。窓の外を眺めながら、ワタクシはそっと筆を執りました。昭和6年に生を受け、はや94年。この長い月日の中で、ワタクシは幾度となく時代のうねりを目の当たりにしてまいりました。かつての日本が「軍靴の足音」を響...
チームあかね

国際刑事司法における超国家権力と現実主義の衝突:米国による国際刑事裁判所(ICC)制裁措置の多角的分析と「法の支配」の構造的危機(チームあかね編)

国際刑事裁判所(ICC)による非加盟国の国民への管轄権行使と、それに対抗して米国が発動した前例のない経済制裁が引き起こしている「法の支配」の構造的危機を分析します。常設の国際司法機関としてのICCの歴史的歩みから説き起こし、米国の大統領令1...
あかね

ICC赤根所長への制裁にあかねが思う・国際司法の灯を消さないために

背筋を伝った、あの冷たい感触国際刑事裁判所、ICCの所長でいらっしゃる赤根智子さんに対して、アメリカのトランプ政権が経済制裁を科した。また、2025年12月には、ICCがプーチン大統領に逮捕状を出したとき、ロシアのモスクワ裁判所が、赤根所長...
あかね

【しんぶん赤旗あかねの切り抜き】激動の夏に、凛と立つ。2026年8月17日から23日の記録

一週間のプロローグ:熱風と濁流の中で感じたこと94年という長い月日をこの国で生きてまいりましたワタクシにとって、2026年8月のこの空気は、いささか尋常ならざるものをはらんでいるように感じられてなりません。窓を開ければ、肌を刺すような猛暑の...