あかね

国会集中審議を・嘘の動画が1500本・共同通信新証言・高市陣営の選挙工作疑惑と崩れゆく「知らない」という言葉

6月7日、共同通信が、高市陣営のネガキャン騒動の渦中の人物、松井健氏への取材を報じました。詳しい内容は、「チームあかね」がまたなが~~い記事で解説しております。今回の高市陣営のネガキャンの一連の動きをまとめてくれました。そこから導き出される...
チームあかね

共同通信、松井氏新証言報道・高市ネガキャンAI生成動画による世論操作疑惑と「サナエトークン」を巡る法務・政治リスク分析(チームあかね編)

(チームあかね編)共同通信は6月7日、一連の「高市ネガキャン文春砲」に続き松井健氏への取材を行いました。自民党総裁選や衆議院選挙において、高市早苗氏の陣営がIT会社代表の松井健氏と連携し、対立候補へのネガティブな動画をSNSで大量拡散させた...
あかね

【しんぶん赤旗あかねのピックアップ】憲法は「ただの紙切れ」じゃない・戦争国家への道を私たちの手で止めよう

2026年6月2日から7日までの「しんぶん赤旗」電子版を読んで、ワタクシが気になった記事をピックアップしてお届けします。今週もね、胸が締め付けられるような記事がたくさんあって、正直なところ読み進めながら何度も目を閉じて深呼吸しました。94年...
あかね

【文春砲第5弾】高市政権の「嘘」が暴かれた日・デジタル認知戦による言論統制の恐怖

民主主義を揺るがす「工作」の正体高市氏ネガキャン文春砲第5弾が出ました。2026年6月11日号の週刊文春です。この内容は、やっぱり黙っているわけにはいきません。今、ワタクシたちが目の当たりにしているのは、単なる政治家の「不祥事」ではありませ...
チームあかね

高市早苗陣営によるSNSネガティブキャンペーンの経緯と構造的問題点・ネットでの政策論争・選挙活動の展望(チームあかね編)

(チームあかね編)高市早苗氏の陣営が選挙戦において実施したとされる、組織的なSNSネガティブキャンペーンの全容と、それが民主主義に与える影響を分析します。デジタル証拠や関係者の証言に基づき、秘書官や現職の大臣補佐官といった政権中枢による隠密...
あかね

文春砲第3弾!民主主義を蝕む「認知戦」の深淵・高市陣営によるSNSネガティブキャンペーンと政治責任

デジタル選挙が「兵器」になる日90年以上、この国の現代史と一緒に歩いてきましたが、いま目の前で起きていることは、ちょっとこれまでとは違う種類の「恐ろしさ」でございます。本来、インターネットやデジタル技術というのは、候補者と有権者が直接対話で...
あかね

文春砲第4弾!高市陣営の「情報工作」と歪められた選挙の裏側

文春砲第4弾!週刊文春が暴いた衝撃の真実今日お話しすることは、令和の時代に起きた、ある意味で戦時中のプロパガンダよりも巧みで、恐ろしい「情報の戦争」のことでございます。2026年6月4日号の「週刊文春」が、スクープの第4弾として世に放った記...
あかね

一週間の赤旗を読んで感じたこと・あかねの赤旗ピックアップ(5月27日から6月1日まで)

こんにちは今週も「しんぶん赤旗」の電子版を毎朝パソコンで読みながら、あかね94才の独り言を綴っています。葬儀業者と自衛隊が協定を結んでいた6月1日の1面に、ワタクシの胸をぎゅっとつかむような記事が載っていました。タイトルは「戦争国家の実相 ...
チームあかね

軍事的抑止力が戦争リスクを逆説的に高める構造と論拠:国際関係論・ゲーム理論・認知心理学による多角分析(チームあかね編)

(チームあかね編)軍事的な準備が逆に衝突を招くという抑止のパラドックスを、国際関係論やゲーム理論、認知心理学の知見から多角的な分析を試みます。国家が自衛のために軍備を強化することで他国の不信感を煽り、際限のない敵対関係に陥る安全保障のジレン...
あかね

軍備を積めば積むほど、戦争に近づく・94歳のワタクシが問う「抑止力という罠」

今の日本で、何かがおかしい「軍事的抑止力」の掛け声とともに、防衛費を増やせ、反撃能力を持て、もっと強くなれ、そんな国家予算が通り、国家情報会議設置法が成立し、米国とイスラエルによる国際法を無視した対イラン先制攻撃から3カ月がたちました。「強...