2026-01

人生エッセイ

90年の人生が教えてくれた「大義なき政治」の恐ろしさ 〜高市内閣解散に思うこと〜

2026年1月19日。テレビに映る高市総理の記者会見を、ワタクシは名古屋の息子の家で見ておりました。「1月23日、衆議院を解散いたします」その言葉を聞いた瞬間、ワタクシの胸に氷のような冷たさが走りました。まるで昭和16年、真珠湾攻撃の報を聞...
人生エッセイ

「人気」で選んで、未来を売りますか?2026年衆院選、私たちの平和憲法を守り抜くための『判断基準』

2026年2月8日投票の総選挙、私はこれまでにない危機感を抱いています。高市総理の誕生による高い支持率を背景にした「大義なき解散」。しかし、私たちは問わなければなりません。その「人気」の裏で、私たちの国はどこへ向かおうとしているのか。ワタク...
人生エッセイ

TM特別報告書3200ページが語る真実 〜高市解散と半世紀の闇〜

2026年1月23日午後、衆議院解散。高市早苗総理が、通常国会の冒頭で、まるで逃げるように解散断行です。予算委員会での本格的な論戦が始まる前に、です。野党が準備していた質問状も、国民が求めていた説明も、すべてを振り切って。名古屋の息子の家で...
人生エッセイ

命の灯火を守り抜く―山本太郎代表の休息は、私たちの始まりである

雷鳴のような知らせに立ちすくむ皆さん、こんにちは。あかねでございます。今日、ワタクシの手は震えております。94年という長い人生の中で、幾度となく衝撃的な出来事に立ち会ってまいりました。終戦の日、あの焼け野原の横浜。夫との別れ、4人の子を抱え...
人生エッセイ

冬の嵐に吹かれて―94歳が見た「国民置き去り解散」という暴挙

真冬の解散風、まるで博打師の一か八か皆さま、お元気ですか。あかねでございます。高市総理が、この真冬の2月に衆議院を解散するというのです。予算審議を放り投げて、36年ぶりという選挙を強行する。まるで、雪が降りしきる山道で博打を始めるような、そ...
人生エッセイ

「抑止」の罠:なぜ日本は再び過ちを繰り返すのか? 戦前の教訓と現政権への警鐘

現在の日本で、「抑止力」の強化を名目とした軍備拡大の議論が活発化しています。しかし、その言葉が孕む危険性を、私たちは本当に理解しているでしょうか。かつて、太平洋戦争という悲劇がありました。歴史は繰り返すのか?圧倒的な国力差にもかかわらず、戦...