国会

人生エッセイ

2026年国会代表質問・平和の祈りを、お米に乗せて・代表質問に響く「命」の叫び

名古屋の自室、窓からのぞく今日の景色は、少し曇り空です。それでも春らしく、梅が咲き、河津桜も少し花が開いてきました。この柔らかな気持ちの良い空気のなかで、テレビから流れる国会中継を眺めておりましたら、あの息苦しい記憶が蘇ってくるのです。ワタ...
人生エッセイ

316議席の嘘と暴走――94歳のワタクシが、この国の行く末を憂う

長く生きてきたからこそ、見えてしまうものがあるワタクシ、あかねは昭和6年生まれの94歳でございます。満州事変の年に生まれ、戦争を生き抜き、シングルマザーとして4人の子供を育て上げ、オイルショックも乗り越えてきた。この国がどん底から這い上がる...
人生エッセイ

失望しても絶望しないで:高市圧勝の夜、それでも私たちが「草の根」を枯らさない理由

凍てつく夜の始まりに:貴方の悲しみを抱きしめて自民党が単独で300議席を超え、改憲勢力が3分の2を確保したという現実。今、ご覧になっている貴方の心には、冷たい風が吹き荒れていることとお察しいたします。ワタクシは昭和6年、満州事変が始まった年...
人生エッセイ

2026年2月1日NHK日曜討論/高市首相は「逃げた」のか。あかねの目に映った、あの日の日曜討論

2026年2月1日、「NHK日曜討論」がテレビの中で繰り広げられました。衆院選の投開票日は2月8日、つまりあと一週間。まさに日本の行方が決まる「最後の舞台」であるはずのこと、なのに、ワタクシあかねはテレビの前で、冷たい感情の色を感じてしまい...
人生エッセイ

90年の人生が教えてくれた「大義なき政治」の恐ろしさ 〜高市内閣解散に思うこと〜

2026年1月19日。テレビに映る高市総理の記者会見を、ワタクシは名古屋の息子の家で見ておりました。「1月23日、衆議院を解散いたします」その言葉を聞いた瞬間、ワタクシの胸に氷のような冷たさが走りました。まるで昭和16年、真珠湾攻撃の報を聞...
人生エッセイ

TM特別報告書3200ページが語る真実 〜高市解散と半世紀の闇〜

2026年1月23日午後、衆議院解散。高市早苗総理が、通常国会の冒頭で、まるで逃げるように解散断行です。予算委員会での本格的な論戦が始まる前に、です。野党が準備していた質問状も、国民が求めていた説明も、すべてを振り切って。名古屋の息子の家で...
人生エッセイ

冬の嵐に吹かれて―94歳が見た「国民置き去り解散」という暴挙

真冬の解散風、まるで博打師の一か八か皆さま、お元気ですか。あかねでございます。高市総理が、この真冬の2月に衆議院を解散するというのです。予算審議を放り投げて、36年ぶりという選挙を強行する。まるで、雪が降りしきる山道で博打を始めるような、そ...
人生エッセイ

参政党の躍進に見る反共陰謀論、現代日本の心の闇・民主主義の危機と希望

2025年7月の参議院選挙、参政党が議席を大幅に増やしたということをワタクシなりに調べて考えてみたいと思います。この前の参議院選挙では、少し投票率が上がったので喜んでいたんですけどね。なぜ参政党が議席を増やしたのか、それはなぜなのか考えてみ...
人生エッセイ

25年続いた自公連立の終わり――永田町の権力ゲームに翻弄される私たちの行方

2025年10月10日午後「自公連立、終焉」のニュースが飛び交いました。自公連立内閣、1999年から25年間――四半世紀ですよ。ワタクシが70代半ばから94歳になるまで、まるで日本の政治風景に溶け込んだ一枚の絵画のように、自民党と公明党の連...
人生エッセイ

高市新政権への不安:政治という祭典に翻弄される国民の物語

はじめに:華やかな舞台の裏で、私たちの日常は軋んでいる永田町では、自民党総裁選という名の壮大な「椅子取りゲーム」が幕を閉じました。メディアは連日この政治ショーを報じ、まるでオリンピックでも始まるかのような熱狂ぶりでした。そして高市早苗氏が自...