平和

人生エッセイ

法を捨てた同盟に、沈黙で応える国の哀しさ――スイスとイタリアが照らす、日本外交の現在地

「西側」という言葉が崩れる音を聞いた2026年2月28日。ワタクシは名古屋の部屋でその報せを聞いたとき、94年間で積み上げてきた「世界の地図」が、音を立てて色褪せていくような気がしました。米国とイスラエルが、イランへの電撃攻撃を仕掛けた。死...
人生エッセイ

復興税をミサイルに?94歳が黙っていられない3月の国会

「お伝えしたくて、たまらないのです」毎朝、ワタクシの日課がございます。お茶をいれて、「しんぶん赤旗」電子版をパソコンで広げる。それだけのことなのですが、この歳になりますと、新聞を読む一時というのは、ただの情報収集ではございません。まるで古い...
人生エッセイ

スペインのサンチェス首相の演説・戦争は誰のため?94歳のワタクシが世界の”正義”の使い分けに唸った話

アメリカ、イスラエルのイラン攻撃のお話でございます。イラン攻撃に対しての各国の反応です。2026年2月末に始まった、米国とイスラエルによるイランへの軍事作戦のことでございます。名前を「エピック・フューリー」と申します。日本語にすると「壮絶な...
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2026年2月1日NHK日曜討論/高市首相は「逃げた」のか。あかねの目に映った、あの日の日曜討論

2026年2月1日、「NHK日曜討論」がテレビの中で繰り広げられました。衆院選の投開票日は2月8日、つまりあと一週間。まさに日本の行方が決まる「最後の舞台」であるはずのこと、なのに、ワタクシあかねはテレビの前で、冷たい感情の色を感じてしまい...
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【祝!当選】伊勢崎賢治氏が人生最後のミッションを語る:日本を「交戦国」にさせない!真の平和国家への道

皆さま、こんにちは。あかねです。今日は、私の心に深く響いた出来事についてお話ししたいと思います。2025年7月20日、参議院選挙の投開票日に、れいわ新選組の開票特番で聞いた、伊勢崎賢治さんの言葉に胸が熱くなりました。れいわ新選組のYouTu...
人生エッセイ

戦後80年93歳が語る、あの夏の日。玉音放送の意味を中学生向けに解説・玉音放送現代語訳

1945年8月15日、玉音放送(終戦の詔書)がありました。当時、ワタクシは、かぞえで15歳だったと思います。細かい記憶もごっちゃになっていますので、こうやって記憶を残そうと原稿を書いております。当時、いろんなことがありすぎて、戦争が終わった...