憲法

人生エッセイ

投票日まであと5日――94年の人生で見た「選挙の本質」と、この国の行方

2月8日――あと5日で投票日を迎えるこの国の選挙を前に、94年生きてきたワタクシが、どうしても皆さまにお伝えしたいことがあります。赤旗に載った「緊急声明」――まるで戦時中の檄文のように2月3日の朝、「しんぶん赤旗」の電子版をパソコンで読んで...
人生エッセイ

2026年2月1日NHK日曜討論/高市首相は「逃げた」のか。あかねの目に映った、あの日の日曜討論

2026年2月1日、「NHK日曜討論」がテレビの中で繰り広げられました。衆院選の投開票日は2月8日、つまりあと一週間。まさに日本の行方が決まる「最後の舞台」であるはずのこと、なのに、ワタクシあかねはテレビの前で、冷たい感情の色を感じてしまい...
人生エッセイ

なぜ戦争が起きるのか?93歳の私が聞いた「戦争の正体」

皆さん、こんにちは。あかね、93歳の独り言です。私の人生は、日本の激動の現代史とともにありました。特に、15歳で経験した終戦と、焼け野原からの再出発は、今も鮮明な記憶です。あの時、私の心には深い疑問がありました。「なぜ戦争があるのか。あの大...
人生エッセイ

朝ドラ「あんぱん」に重ねる戦争の記憶と憲法への思い

こんにちは、あかね93歳です。今、NHK朝ドラ「あんぱん」を息をのむように見つめています。この物語は、アンパンマンの生みの親であるやなせたかしさんと小松のぶさんご夫婦をモデルにしたドラマです。私より一回り年上というやなせさんの人生に、自分の...
人生エッセイ

15歳の私が見た新しい国の光・あたらしい憲法のはなし

皆さま、こんにちは。あかねです。80年前のあの大戦での経験から、日本の再建にむけて、新しい憲法ができた時の思いを語ります。終戦の年、私の思いは、なぜ戦争があるのか、あの大空襲で、何の落ち度もない人々が、なにゆえに無残に消えていかなければなら...
人生エッセイ

大切な約束を次の世代へ・戦争を生き抜いた93歳が伝える憲法の魂

春の陽射しが窓から差し込む午後、私は古いアルバムを開きました。そこには、10代の私が大切に保管していた一冊の小さな冊子の写真があります。『あたらしい憲法のはなし』今から78年前、戦後の混乱期に私が初めて手にした憲法の解説書です。その表紙の色...
人生エッセイ

憲法九条に込めた平和への誓い ~二度と戦争を繰り返さないために~

私は、昭和6年(1931年)に横浜で生まれ、9人兄弟の長女として賑やかな家庭で育ちました。そして15歳の時、終戦を迎え、新しい憲法の誕生を目の当たりにしました。今回は、その新憲法の中でも特に私たちの心に深く刻まれた「憲法九条」について、当時...
人生エッセイ

なぜ今、憲法を守るのか 〜戦後80年の平和を守るために〜

桜の季節も過ぎ、新緑が美しい季節になりましたね。窓辺で朝のお茶を飲みながら、外の若葉を眺めていると、昭和21年の春を思い出します。あの頃の私は15歳。焼け野原の中で、新しい憲法に希望を見出していました。あれから約80年という長い歳月が流れま...
人生エッセイ

未来の子どもたちへ ~戦争体験の継承と平和への願い~

こんにちは、あかねです。朝の光が窓辺に差し込む中、今日もまたこうしてパソコンの前に座っています。気がつけば、私はもう90年以上も生きてきました。指折り数えてみると、もうすぐ94歳になるのですね。時の流れの早さに、自分でも驚いてしまいます。戦...
人生エッセイ

【93歳が語る】日本国憲法に関する考え各政党比較

こんにちは、あかね、93歳の独り言です。今日は、私の人生と憲法について、現在の各政党の憲法に関する考え方を調べたので、お話ししたいと思います。少し難しい話になるかもしれませんが、私自身の率直な思いをお伝えできればと思います。戦争を生きた15...