自民党

人生エッセイ

316議席の嘘と暴走――94歳のワタクシが、この国の行く末を憂う

長く生きてきたからこそ、見えてしまうものがあるワタクシ、あかねは昭和6年生まれの94歳でございます。満州事変の年に生まれ、戦争を生き抜き、シングルマザーとして4人の子供を育て上げ、オイルショックも乗り越えてきた。この国がどん底から這い上がる...
人生エッセイ

政治は「ダサい」を脱ぎ捨てた若者の熱狂 ――ヒーロー願望が生んだ「虚構の多数」とワタクシの憂い

皆さま、ごきげんよう。あかねでございます。今回は、自民圧勝はなぜなのか、無党派層の若者の行動について少し考えてみたいと思います。本日も名古屋の片隅で、「チームあかね」が一生懸命集めてくれた新聞記事や、ネット上の喧騒を眺めながら、こうして独り...
人生エッセイ

投票日まであと5日――94年の人生で見た「選挙の本質」と、この国の行方

2月8日――あと5日で投票日を迎えるこの国の選挙を前に、94年生きてきたワタクシが、どうしても皆さまにお伝えしたいことがあります。赤旗に載った「緊急声明」――まるで戦時中の檄文のように2月3日の朝、「しんぶん赤旗」の電子版をパソコンで読んで...
人生エッセイ

高市新政権への不安:政治という祭典に翻弄される国民の物語

はじめに:華やかな舞台の裏で、私たちの日常は軋んでいる永田町では、自民党総裁選という名の壮大な「椅子取りゲーム」が幕を閉じました。メディアは連日この政治ショーを報じ、まるでオリンピックでも始まるかのような熱狂ぶりでした。そして高市早苗氏が自...