2026-03

あかね

法を捨てた同盟に、沈黙で応える国の哀しさ――スイスとイタリアが照らす、日本外交の現在地

「西側」という言葉が崩れる音を聞いた2026年2月28日。ワタクシは名古屋の部屋でその報せを聞いたとき、94年間で積み上げてきた「世界の地図」が、音を立てて色褪せていくような気がしました。米国とイスラエルが、イランへの電撃攻撃を仕掛けた。死...
あかね

復興税をミサイルに?94歳が黙っていられない3月の国会

「お伝えしたくて、たまらないのです」毎朝、ワタクシの日課がございます。お茶をいれて、「しんぶん赤旗」電子版をパソコンで広げる。それだけのことなのですが、この歳になりますと、新聞を読む一時というのは、ただの情報収集ではございません。まるで古い...
あかね

スペインのサンチェス首相の演説・戦争は誰のため?94歳のワタクシが世界の”正義”の使い分けに唸った話

アメリカ、イスラエルのイラン攻撃のお話でございます。イラン攻撃に対しての各国の反応です。2026年2月末に始まった、米国とイスラエルによるイランへの軍事作戦のことでございます。名前を「エピック・フューリー」と申します。日本語にすると「壮絶な...
あかね

しんぶん赤旗の余白に綴る94歳の祈りと怒り― 2026年3月4日の「潮流」から 朝の静寂と平和のタネ

3月4日、昨日の雨があがり、快晴の名古屋の空です。朝のお散歩で気持ちよく平和な空気をしみじみと、次は、ワタクシはいつものように『しんぶん赤旗電子版』をパソコンで文字を大きく引き延ばして読んでおります。権力にまったく忖度しない新聞、ワタクシの...
あかね

【緊急深掘り】中東激震!イラン最高指導者殺害の衝撃。世界秩序の崩壊と、私たちの「財布」を襲う未曾有の危機とは?

ワタクシ、94年も生きてきて、たくさんの「これが歴史の転換点だった」という瞬間を目の当たりにしてきました。満州事変、太平洋戦争、終戦の玉音放送、朝鮮戦争、高度経済成長、オイルショック、バブル崩壊……。でもね、いまワタクシが感じているこの胸騒...