赤旗

あかね

【しんぶん赤旗あかねの切り抜き】激動の国会、そして百年の志が照らす日本の明日

この「あかねの独り言」では、ワタクシの90年以上の人生で経験してきたこと、そして日々感じていることを、昔話でもするように語らせていただいております。満州事変の年に生まれ、日中戦争、太平洋戦争の真っ只中で女学校時代を過ごし、戦後の焼け野原から...
あかね

山本太郎政界引退と国会の終盤戦、光る抗議の輪と、世界の小さな夜明け【赤旗を1週間読んで切り抜き・2026年7月6日から12日】

今週も「しんぶん赤旗」を中心に、この一週間の日本と世界の動きを、ゆっくりと噛みしめておりました。最初に、れいわ新選組の山本太郎さんが政界を引退するというニュースです。ワタクシには、わからないことばかりですが、一番は、ご病気で、ご自分の命を守...
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武器爆買いの陰で咲く希望の花【しんぶん赤旗・今週の切り抜き2026年6月29日から7月5日】

ここは名古屋の息子の家の一室なのですが、窓の外を見ますとね、2026年7月5日、日曜日が曇り空で、なんだかスッキリしないお天気です。この1週間、6月29日から7月5日までの「しんぶん赤旗」電子版をパソコン画面から一枚一枚めくっておりますと、...
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「国旗」より守るべきもの、沖縄が81年問い続ける“いのち”の重さ【しんぶん赤旗あかねの切り抜き】6月22日から28日

内閣情報局が報道を統合・規制し言論の自由は失われた。国防保安法や改正された治安維持法が施行され、思想犯の予防拘禁や「造言飛語」の処罰が強化された。国旗損壊処罰法のような不敬罪が適用され宗教弾圧、言論弾圧。メディアや隣組を動員した支配体制が、...
あかね

赤旗1週間読んで切り抜き・色とりどりの灯を消してはならない・(2026年6月15日から21日まで)

ワタクシの住む名古屋にも、もう梅雨がやってまいりました。早朝、窓の外は灰色の幕がかかったような空、それがどうでしょう、今は、もう梅雨が終わったような夏空が広がっています。紫陽花が青や紫の色をいよいよ深くして、雨に濡れて誇らしげに咲いておりま...
あかね

【しんぶん赤旗あかねのピックアップ】民主主義の根が揺れている(6月8日から6月14日まで)

2026年6月8日(月)〜6月14日(日)の「しんぶん赤旗」からみなさん、こんにちは。あかねでございます。「しんぶん赤旗」を毎朝パソコンで紙面を開くたびに、何か大切なものが、音もなく削られていくような、そんな胸の痛みを感じるのです。民主主義...
あかね

【しんぶん赤旗あかねのピックアップ】憲法は「ただの紙切れ」じゃない・戦争国家への道を私たちの手で止めよう

2026年6月2日から7日までの「しんぶん赤旗」電子版を読んで、ワタクシが気になった記事をピックアップしてお届けします。今週もね、胸が締め付けられるような記事がたくさんあって、正直なところ読み進めながら何度も目を閉じて深呼吸しました。94年...
あかね

一週間の赤旗を読んで感じたこと・あかねの赤旗ピックアップ(5月27日から6月1日まで)

こんにちは今週も「しんぶん赤旗」の電子版を毎朝パソコンで読みながら、あかね94才の独り言を綴っています。葬儀業者と自衛隊が協定を結んでいた6月1日の1面に、ワタクシの胸をぎゅっとつかむような記事が載っていました。タイトルは「戦争国家の実相 ...
あかね

危険と希望が交差する春の紙面・今週の「しんぶん赤旗」を読みながら・2026年5月20日〜26日号より

2026年5月26日 あかね94才の独り言 (2026年5月20日〜26日号より)毎朝、パソコンの画面に「赤旗」の電子版を開くのが、ワタクシの一日の始まりです。先週の紙面は、まるで嵐の前夜のような緊張感と、それでも土の下から芽吹こうとする野...
あかね

「戦場」へと向かう政治と、平和を求める民意の交差点・先週の「しんぶん赤旗」を読んで

こんにちは。あかねです。毎朝パソコンの前に座って、「しんぶん赤旗」の電子版をひらくのが、ワタクシの日課になっています。また赤旗の話か!と言われそうですが、またです。でも、読んでいるのは「しんぶん赤旗」だけではないんですよ。「チームあかね」が...