あかね

文春砲第4弾!高市陣営の「情報工作」と歪められた選挙の裏側

文春砲第4弾!週刊文春が暴いた衝撃の真実今日お話しすることは、令和の時代に起きた、ある意味で戦時中のプロパガンダよりも巧みで、恐ろしい「情報の戦争」のことでございます。2026年6月4日号の「週刊文春」が、スクープの第4弾として世に放った記...
あかね

一週間の赤旗を読んで感じたこと・あかねの赤旗ピックアップ(5月27日から6月1日まで)

こんにちは今週も「しんぶん赤旗」の電子版を毎朝パソコンで読みながら、あかね94才の独り言を綴っています。葬儀業者と自衛隊が協定を結んでいた6月1日の1面に、ワタクシの胸をぎゅっとつかむような記事が載っていました。タイトルは「戦争国家の実相 ...
チームあかね

軍事的抑止力が戦争リスクを逆説的に高める構造と論拠:国際関係論・ゲーム理論・認知心理学による多角分析(チームあかね編)

(チームあかね編)軍事的な準備が逆に衝突を招くという抑止のパラドックスを、国際関係論やゲーム理論、認知心理学の知見から多角的な分析を試みます。国家が自衛のために軍備を強化することで他国の不信感を煽り、際限のない敵対関係に陥る安全保障のジレン...
あかね

軍備を積めば積むほど、戦争に近づく・94歳のワタクシが問う「抑止力という罠」

今の日本で、何かがおかしい「軍事的抑止力」の掛け声とともに、防衛費を増やせ、反撃能力を持て、もっと強くなれ、そんな国家予算が通り、国家情報会議設置法が成立し、米国とイスラエルによる国際法を無視した対イラン先制攻撃から3カ月がたちました。「強...
あかね

「抑止」の罠:なぜ日本は再び過ちを繰り返すのか? 戦前の教訓と現政権への警鐘

現在の日本で、「抑止力」の強化を名目とした軍備拡大の議論が活発化しています。しかし、その言葉が孕む危険性を、私たちは本当に理解しているでしょうか。かつて、太平洋戦争という悲劇がありました。歴史は繰り返すのか?圧倒的な国力差にもかかわらず、戦...
あかね

危険と希望が交差する春の紙面・今週の「しんぶん赤旗」を読みながら・2026年5月20日〜26日号より

2026年5月26日 あかね94才の独り言 (2026年5月20日〜26日号より)毎朝、パソコンの画面に「赤旗」の電子版を開くのが、ワタクシの一日の始まりです。先週の紙面は、まるで嵐の前夜のような緊張感と、それでも土の下から芽吹こうとする野...
チームあかね

トランプ氏による3,700件の取引が示唆するガバナンスの危機・米国大統領の証券取引における法的・倫理的パラダイムの変容(チームあかね編)

(チームあかね編)2026年に公開されたドナルド・トランプ大統領の資産報告書は、わずか3ヶ月間で3,600件を超える膨大な証券取引が行われたことを明かし、国家運営と個人の蓄財が密接に絡み合うガバナンスの危機を浮き彫りにしました。特定の政策決...
あかね

トランプ大統領の「株取引3,700件」揺らぐ民主主義の信頼・世界を引っ掻き回し金儲け

はじめに――ある開示書類が世界を揺さぶったアメリカのニュースを見ていたら大きな問題になっているニュースをご紹介します。日本でも少し報道されていますが、大手マスコミは、小さく出ていてもほぼ無視です。どんなニュースかというと、困ったことばかりす...
あかね

「戦場」へと向かう政治と、平和を求める民意の交差点・先週の「しんぶん赤旗」を読んで

こんにちは。あかねです。毎朝パソコンの前に座って、「しんぶん赤旗」の電子版をひらくのが、ワタクシの日課になっています。また赤旗の話か!と言われそうですが、またです。でも、読んでいるのは「しんぶん赤旗」だけではないんですよ。「チームあかね」が...
あかね

「しんぶん赤旗」再建案への反響に感謝して:94歳の私から皆様へのお返事

皆様、こんにちは。94歳の独り言、あかねでございます。先日公開いたしました『赤旗再建案』の動画とブログに対し、真夏の太陽のように熱いコメントを山のようにいただきました。ワタクシの拙い独り言に、これほどまで真剣に耳を傾けてくださり、心の底から...