あかね

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【しんぶん赤旗あかねのピックアップ】民主主義の根が揺れている(6月8日から6月14日まで)

2026年6月8日(月)〜6月14日(日)の「しんぶん赤旗」からみなさん、こんにちは。あかねでございます。「しんぶん赤旗」を毎朝パソコンで紙面を開くたびに、何か大切なものが、音もなく削られていくような、そんな胸の痛みを感じるのです。民主主義...
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あかね94歳の妄想劇場…高市内閣退陣への道筋はあるのか?

みなさん、こんにちは。あかねです。今日はワタクシ、少々大それた妄想をしてみようと思います。一連の「高市陣営中傷動画ネガキャン騒動」について、高市内閣退陣への道筋はあるのかと、息子と話し合っていて、あるというのです。そこで、「チームあかね」が...
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国会集中審議を・嘘の動画が1500本・共同通信新証言・高市陣営の選挙工作疑惑と崩れゆく「知らない」という言葉

6月7日、共同通信が、高市陣営のネガキャン騒動の渦中の人物、松井健氏への取材を報じました。詳しい内容は、「チームあかね」がまたなが~~い記事で解説しております。今回の高市陣営のネガキャンの一連の動きをまとめてくれました。そこから導き出される...
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【しんぶん赤旗あかねのピックアップ】憲法は「ただの紙切れ」じゃない・戦争国家への道を私たちの手で止めよう

2026年6月2日から7日までの「しんぶん赤旗」電子版を読んで、ワタクシが気になった記事をピックアップしてお届けします。今週もね、胸が締め付けられるような記事がたくさんあって、正直なところ読み進めながら何度も目を閉じて深呼吸しました。94年...
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【文春砲第5弾】高市政権の「嘘」が暴かれた日・デジタル認知戦による言論統制の恐怖

民主主義を揺るがす「工作」の正体高市氏ネガキャン文春砲第5弾が出ました。2026年6月11日号の週刊文春です。この内容は、やっぱり黙っているわけにはいきません。今、ワタクシたちが目の当たりにしているのは、単なる政治家の「不祥事」ではありませ...
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文春砲第3弾!民主主義を蝕む「認知戦」の深淵・高市陣営によるSNSネガティブキャンペーンと政治責任

デジタル選挙が「兵器」になる日90年以上、この国の現代史と一緒に歩いてきましたが、いま目の前で起きていることは、ちょっとこれまでとは違う種類の「恐ろしさ」でございます。本来、インターネットやデジタル技術というのは、候補者と有権者が直接対話で...
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文春砲第4弾!高市陣営の「情報工作」と歪められた選挙の裏側

文春砲第4弾!週刊文春が暴いた衝撃の真実今日お話しすることは、令和の時代に起きた、ある意味で戦時中のプロパガンダよりも巧みで、恐ろしい「情報の戦争」のことでございます。2026年6月4日号の「週刊文春」が、スクープの第4弾として世に放った記...
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一週間の赤旗を読んで感じたこと・あかねの赤旗ピックアップ(5月27日から6月1日まで)

こんにちは今週も「しんぶん赤旗」の電子版を毎朝パソコンで読みながら、あかね94才の独り言を綴っています。葬儀業者と自衛隊が協定を結んでいた6月1日の1面に、ワタクシの胸をぎゅっとつかむような記事が載っていました。タイトルは「戦争国家の実相 ...
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軍備を積めば積むほど、戦争に近づく・94歳のワタクシが問う「抑止力という罠」

今の日本で、何かがおかしい「軍事的抑止力」の掛け声とともに、防衛費を増やせ、反撃能力を持て、もっと強くなれ、そんな国家予算が通り、国家情報会議設置法が成立し、米国とイスラエルによる国際法を無視した対イラン先制攻撃から3カ月がたちました。「強...
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「抑止」の罠:なぜ日本は再び過ちを繰り返すのか? 戦前の教訓と現政権への警鐘

現在の日本で、「抑止力」の強化を名目とした軍備拡大の議論が活発化しています。しかし、その言葉が孕む危険性を、私たちは本当に理解しているでしょうか。かつて、太平洋戦争という悲劇がありました。歴史は繰り返すのか?圧倒的な国力差にもかかわらず、戦...