あかね

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琉球新報のファクトチェック報道・SNS上300万再生デマの霧払うために・命どぅ宝のバトン沖縄知事選の真実

みなさん、ごきげんよう。「あかね95才の独り言」へようこそ。昭和6年、満州事変が起きたあの激動の年に生まれ、戦争の嵐の中で青春を過ごしたワタクシ、あかねでございます。今年の8月で95歳になりました。名古屋の窓から、はるか遠く、どこまでも青く...
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【しんぶん赤旗あかねの切り抜き】2026年8月31日〜9月6日:平和への祈りと、私たちの暮らしを守る確かな目

はじめに:九十五年の人生から見える、今週の景色名古屋の朝、東の空から差し込む柔らかな光が、ワタクシの古い文机をそっと照らし出しております。庭の木々には、秋を告げる虫の声が微かに混じり始め、静謐な時間がゆっくりと流れております。ワタクシ、あか...
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こども選挙と沖縄知事選挙・原爆、空襲の戦争体験・溶けたビー玉と、こどもたちの小さな一票

皆様、ごきげんよう。「あかね95才の独り言」へようこそお越しくださいました。ワタクシ、昭和6年(1931年)生まれで、この8月に95歳になりました。どうぞ、これからもよろしくお願いします。名古屋に住んでおりますワタクシは、先日、名古屋テレビ...
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2026年8月末、しんぶん赤旗から見えた「命の尊厳」と「民主主義の正体」【しんぶん赤旗あかねの切り抜き】

雨上がりの早朝、蒸し暑い朝でございます。窓の外を眺めながら、ワタクシはそっと筆を執りました。昭和6年に生を受け、はや94年。この長い月日の中で、ワタクシは幾度となく時代のうねりを目の当たりにしてまいりました。かつての日本が「軍靴の足音」を響...
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ICC赤根所長への制裁にあかねが思う・国際司法の灯を消さないために

背筋を伝った、あの冷たい感触国際刑事裁判所、ICCの所長でいらっしゃる赤根智子さんに対して、アメリカのトランプ政権が経済制裁を科した。また、2025年12月には、ICCがプーチン大統領に逮捕状を出したとき、ロシアのモスクワ裁判所が、赤根所長...
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【しんぶん赤旗あかねの切り抜き】激動の夏に、凛と立つ。2026年8月17日から23日の記録

一週間のプロローグ:熱風と濁流の中で感じたこと94年という長い月日をこの国で生きてまいりましたワタクシにとって、2026年8月のこの空気は、いささか尋常ならざるものをはらんでいるように感じられてなりません。窓を開ければ、肌を刺すような猛暑の...
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岸惠子さんの死と、横浜の少女たちの戦争 — 1945年5月29日の記憶

同じ青空、同じ横浜に生まれた二人の少女みなさま、こんにちは。あかねでございます。本日も、少し真面目なお話をさせてくださいね。2026年の8月、俳優であり、作家であり、そしてジャーナリストとしても世界を股にかけて活躍された岸惠子さんが、93歳...
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反省しない高市氏・8月10日から16日を歩む「しんぶん赤旗」一週間の心の旅路

猛暑が続くこの八月、ワタクシは94度目の夏を迎えました。いえ、今月95になりますので95度目の夏かしら?庭の蝉時雨(せみしぐれ)を聴きながら、手元の「しんぶん赤旗」をパソコンでめくっておりますと、紙面から立ち上がってくるのは、単なる情報の羅...
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「毒」を飲み尽くした老兵たちの慟哭・亀井静香と古賀誠が見た、高市政権と野中広務なき永田町

2026年(令和8年)の夏も、もう盛りを過ぎたのでしょうか。ワタクシの部屋の窓からは、蝉の声がまだ聞こえてきますけれど、今年ばかりは、その声がどこか弔いの鐘のように響いて聞こえるのです。永田町という土地には、かつて「保守本流」と呼ばれた大き...
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平和への祈りと変革の鼓動を聴く【しんぶん赤旗あかねの切り抜き】2026年8月3日から9日

猛暑と震災、そして希望への眼差しきょうは8月9日、長崎に原爆が投下されて81年目の夏です。暦の上では秋が近づいているはずですが、2026年の8月は、まるで大気が人間界の傲慢に怒りをぶつけているかのような、恐ろしいほどの酷暑で幕を開けました。...