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武器爆買いの陰で咲く希望の花【しんぶん赤旗・今週の切り抜き2026年6月29日から7月5日】

ここは名古屋の息子の家の一室なのですが、窓の外を見ますとね、2026年7月5日、日曜日が曇り空で、なんだかスッキリしないお天気です。この1週間、6月29日から7月5日までの「しんぶん赤旗」電子版をパソコン画面から一枚一枚めくっておりますと、...
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「3分の2」という数字の重み・第221回特別国会終盤の与野党攻防

今日は少し、頭の中を整理しながら国会のお話をさせてくださいね。遠い雲の上の出来事のようでいて、実はそこで決まることひとつひとつが、巡り巡って、こうしてお茶をすすっているワタクシの毎日にまで届いてくるものなのです。令和8年、西暦2026年の2...
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消される一票、託された声・比例代表という灯を、消してはならぬ【2026衆議院定数削減】

ワタクシは今年で95になります。長く生きておりますと、選挙というものを、それはもう数えきれないほど経験してまいりました。投票用紙に鉛筆で名前を書く、あの独特の緊張感。あれだけは、何十年経っても変わらないものでございますね。けれど最近、国会で...
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「国旗」より守るべきもの、沖縄が81年問い続ける“いのち”の重さ【しんぶん赤旗あかねの切り抜き】6月22日から28日

内閣情報局が報道を統合・規制し言論の自由は失われた。国防保安法や改正された治安維持法が施行され、思想犯の予防拘禁や「造言飛語」の処罰が強化された。国旗損壊処罰法のような不敬罪が適用され宗教弾圧、言論弾圧。メディアや隣組を動員した支配体制が、...
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赤旗1週間読んで切り抜き・色とりどりの灯を消してはならない・(2026年6月15日から21日まで)

ワタクシの住む名古屋にも、もう梅雨がやってまいりました。早朝、窓の外は灰色の幕がかかったような空、それがどうでしょう、今は、もう梅雨が終わったような夏空が広がっています。紫陽花が青や紫の色をいよいよ深くして、雨に濡れて誇らしげに咲いておりま...
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米国とイランの停戦合意・107日間の砲声が、ようやく止まろうとしています

「これは紛争の平和解決に向けた重要な一歩だ」——グテレス国連事務総長(2026年6月14日声明)ようやく、止まった——その知らせを聞いた朝のこと今朝、「しんぶん赤旗」を読みながら、しばらく画面の前でじっとしていました。日本時間の2026年6...
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【しんぶん赤旗あかねのピックアップ】民主主義の根が揺れている(6月8日から6月14日まで)

2026年6月8日(月)〜6月14日(日)の「しんぶん赤旗」からみなさん、こんにちは。あかねでございます。「しんぶん赤旗」を毎朝パソコンで紙面を開くたびに、何か大切なものが、音もなく削られていくような、そんな胸の痛みを感じるのです。民主主義...
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あかね94歳の妄想劇場…高市内閣退陣への道筋はあるのか?

みなさん、こんにちは。あかねです。今日はワタクシ、少々大それた妄想をしてみようと思います。一連の「高市陣営中傷動画ネガキャン騒動」について、高市内閣退陣への道筋はあるのかと、息子と話し合っていて、あるというのです。そこで、「チームあかね」が...
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国会集中審議を・嘘の動画が1500本・共同通信新証言・高市陣営の選挙工作疑惑と崩れゆく「知らない」という言葉

6月7日、共同通信が、高市陣営のネガキャン騒動の渦中の人物、松井健氏への取材を報じました。詳しい内容は、「チームあかね」がまたなが~~い記事で解説しております。今回の高市陣営のネガキャンの一連の動きをまとめてくれました。そこから導き出される...
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【しんぶん赤旗あかねのピックアップ】憲法は「ただの紙切れ」じゃない・戦争国家への道を私たちの手で止めよう

2026年6月2日から7日までの「しんぶん赤旗」電子版を読んで、ワタクシが気になった記事をピックアップしてお届けします。今週もね、胸が締め付けられるような記事がたくさんあって、正直なところ読み進めながら何度も目を閉じて深呼吸しました。94年...