あかね

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「憎しみの連鎖」 イラン・アメリカ・イスラエル、70年の業火・イラン戦争の歴史

まず、ワタクシのひとり言から皆さん、こんにちは。あかねです。今回はまた、中東イランのお話です。ニュースでは、爆発の映像、逃げまどう人々、燃え上がる夜の空。そういう画面を見るたびに、胸の奥がズキンと痛むのです。戦争の匂いは、若い頃に嗅いだこと...
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希望は、消えていない・清瀬の奇跡と反戦のうねり、憲法違反の7条解散

あきらめるのは、まだ早い最近のニュースをご覧になって、「もう、どうにもならないのかしら……」と、ため息をついていらっしゃる方もおられるのではないでしょうか。ワタクシの人生のなかでは、戦争があって、焼け野原があって、それでも人々は立ち上がって...
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日米財投融資「税金じゃないから安心」の嘘。5兆円の『手数料』問題から読み解く不都合な真実

今回は、ソフトバンクグループ(SBG)がアメリカで行う巨大なプロジェクトを巡る5兆円と手数料をめぐる国会でのやり取りです。3月28日付の「しんぶん赤旗」2面の記事『ソフトBに巨額手数料、参院予算委 大門氏、対米投資問題追及』とありました。2...
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122兆円のお金は、いったい誰のため?2026年度予算案、ワタクシなりに徹底的に考えてみた

はじめに——新聞を読んで、胸がざわついた朝のこと名古屋の息子の家で、ワタクシは毎朝、「しんぶん赤旗電子版」をパソコンで読んでおります。2026年3月27日の1面に「戦後初の軍拡増税に反対 国民の生活壊す。参院委で小池書記局長、中止を要求」と...
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日米首脳会談と憲法9条の底力「戦争させたくて仕方がない権力者を、止めたのは誰か」

雨上がりの朝に、平和をかみしめる今朝の名古屋は、夜中にひと雨来たようでした。外に出ると、アスファルトがほんのり湿っていて、空気が洗われたようにすんでいる。こういう朝のお散歩は格別です。草の葉っぱの先に、ちいさな水の粒がついていて、それが朝の...
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日米首脳会談「ドナルド、あなただけよ」日本外交の哀しき末路2026年3月19日

あの光景を見て、ワタクシは思わず目を細めましたねえ、みなさん。2026年3月19日のホワイトハウスでの日本の首相のご様子を見ましたか?ワタクシ、94年生きてまいりまして、日米開戦も終戦も、占領期もみんな自分の目で見てきました。その94年の目...
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法を捨てた同盟に、沈黙で応える国の哀しさ――スイスとイタリアが照らす、日本外交の現在地

「西側」という言葉が崩れる音を聞いた2026年2月28日。ワタクシは名古屋の部屋でその報せを聞いたとき、94年間で積み上げてきた「世界の地図」が、音を立てて色褪せていくような気がしました。米国とイスラエルが、イランへの電撃攻撃を仕掛けた。死...
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復興税をミサイルに?94歳が黙っていられない3月の国会

「お伝えしたくて、たまらないのです」毎朝、ワタクシの日課がございます。お茶をいれて、「しんぶん赤旗」電子版をパソコンで広げる。それだけのことなのですが、この歳になりますと、新聞を読む一時というのは、ただの情報収集ではございません。まるで古い...
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スペインのサンチェス首相の演説・戦争は誰のため?94歳のワタクシが世界の”正義”の使い分けに唸った話

アメリカ、イスラエルのイラン攻撃のお話でございます。イラン攻撃に対しての各国の反応です。2026年2月末に始まった、米国とイスラエルによるイランへの軍事作戦のことでございます。名前を「エピック・フューリー」と申します。日本語にすると「壮絶な...
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しんぶん赤旗の余白に綴る94歳の祈りと怒り― 2026年3月4日の「潮流」から 朝の静寂と平和のタネ

3月4日、昨日の雨があがり、快晴の名古屋の空です。朝のお散歩で気持ちよく平和な空気をしみじみと、次は、ワタクシはいつものように『しんぶん赤旗電子版』をパソコンで文字を大きく引き延ばして読んでおります。権力にまったく忖度しない新聞、ワタクシの...