赤旗

あかね

「戦場」へと向かう政治と、平和を求める民意の交差点・先週の「しんぶん赤旗」を読んで

こんにちは。あかねです。毎朝パソコンの前に座って、「しんぶん赤旗」の電子版をひらくのが、ワタクシの日課になっています。また赤旗の話か!と言われそうですが、またです。でも、読んでいるのは「しんぶん赤旗」だけではないんですよ。「チームあかね」が...
あかね

「しんぶん赤旗」再建案への反響に感謝して:94歳の私から皆様へのお返事

皆様、こんにちは。94歳の独り言、あかねでございます。先日公開いたしました『赤旗再建案』の動画とブログに対し、真夏の太陽のように熱いコメントを山のようにいただきました。ワタクシの拙い独り言に、これほどまで真剣に耳を傾けてくださり、心の底から...
チームあかね

日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の歴史と社会的・政治的役割、現在の経営構造からの再建提案(チームあかね編)

日本共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」の歴史的変遷、ジャーナリズムとしての役割、および現在の経営実態を包括的に分析する。戦前の非合法下における不屈の抵抗から、戦後の「国民共同の新聞」への進化、さらには近年の「桜を見る会」のスクープ報道に代...
あかね

赤旗よ、どこへ行く・94才のワタクシが共産党に伝えたい、愛と憂いの大改革論

今日も、朝のお散歩を終えて、お茶を飲みながら、「しんぶん赤旗」電子版をパソコンで文字を大きくして読んでおります。悲しいことに「しんぶん赤旗」が、存亡の危機だそうです。「チームあかね」に徹底調査してもらいました。ここで、少しワタクシと赤旗の関...
あかね

希望は、消えていない・清瀬の奇跡と反戦のうねり、憲法違反の7条解散

あきらめるのは、まだ早い最近のニュースをご覧になって、「もう、どうにもならないのかしら……」と、ため息をついていらっしゃる方もおられるのではないでしょうか。ワタクシの人生のなかでは、戦争があって、焼け野原があって、それでも人々は立ち上がって...
あかね

122兆円のお金は、いったい誰のため?2026年度予算案、ワタクシなりに徹底的に考えてみた

はじめに——新聞を読んで、胸がざわついた朝のこと名古屋の息子の家で、ワタクシは毎朝、「しんぶん赤旗電子版」をパソコンで読んでおります。2026年3月27日の1面に「戦後初の軍拡増税に反対 国民の生活壊す。参院委で小池書記局長、中止を要求」と...
あかね

日米首脳会談と憲法9条の底力「戦争させたくて仕方がない権力者を、止めたのは誰か」

雨上がりの朝に、平和をかみしめる今朝の名古屋は、夜中にひと雨来たようでした。外に出ると、アスファルトがほんのり湿っていて、空気が洗われたようにすんでいる。こういう朝のお散歩は格別です。草の葉っぱの先に、ちいさな水の粒がついていて、それが朝の...
あかね

しんぶん赤旗の余白に綴る94歳の祈りと怒り― 2026年3月4日の「潮流」から 朝の静寂と平和のタネ

3月4日、昨日の雨があがり、快晴の名古屋の空です。朝のお散歩で気持ちよく平和な空気をしみじみと、次は、ワタクシはいつものように『しんぶん赤旗電子版』をパソコンで文字を大きく引き延ばして読んでおります。権力にまったく忖度しない新聞、ワタクシの...