赤旗を想う、ワタクシの気持ちをもう一度
みなさま、こんにちは。あかねでございます。
窓の外では秋の風が庭の葉をかさかさと鳴らし、ワタクシの湯呑みからは番茶の湯気がゆらゆらと立ちのぼっております。
ワタクシと「チームあかね」は「しんぶん赤旗」がこの先も生き残ってほしいと願う立場から、これまでこのブログに3本の再建提案を書いてまいりました。
それをもとにユーチューブ動画も公開いたしました。
たくさんのお声をいただき、ありがたいことでした。
今日はその続きでございます。
日本共産党の第30回党大会に向けた決議案が発表され、機関紙活動の改革案が示されました。
これをIT会社を経営している息子と「討議」いたしました。
それを読んで息子は経営者の目線で「チームあかね」として、提案記事を作成してくれました。
赤旗の未来を消さないために・党30回大会決議案の限界を超える『チームあかね』の大胆再建論

またなが~~い記事ですが、是非ご覧くださいませ。
これをもとに過去の記事と見比べながら、日本共産党の30回党大会議案での「しんぶん赤旗」再建の議論に、
おこがましいのですが、勝手ながら参加してみたいと思います。
以前のお話でも申し上げましたが、ワタクシは共産党員でもないのに、一時期、しんぶん赤旗の配達をお手伝いしていました。
詳しくは、以前のブログ記事や動画をご覧ください。
赤旗よ、どこへ行く・94才のワタクシが共産党に伝えたい、愛と憂いの大改革論

こちらが以前の動画です。
ですから、地区委員会の方々や地方議員さん、共産党員さんのご苦労は存じ上げております。
みなさん、本当にまじめで、社会をよくするためにと献身的な働きをなさっている方々ばかりでした。
決議案が掲げる機関紙活動の改革案とは
まず日本共産党の30回党大会決議案の中身から機関紙活動の部分を見てまいりましょう。
決議案は、赤旗の発行そのものが危うくなり、配達や集金の困難も増していると、強い危機感を示しております。
その一方で、日曜版の電子版が発刊からわずか半年で1万人を超えたという明るい兆しも挙げております。
そのうえで、「紙を中心にしつつ、電子版とあわせて前進する」という方針を打ち出しました。
紙の日刊紙を発行する事業は、全党の力で守り抜くというのです。
具体策は3つございます。
1つ目は配達時間の柔軟化です。
これまでは「朝7時まで」が原則でしたが、読者の同意があれば昼や夕方の配達もよいことにします。
あわせて、日刊紙の「紙と電子版の併読割引」を早く実現して活用します。
2つ目は、高齢化や免許の返納で党員が配達できなくなったとき、新聞販売店への委託も含めてあらゆる方法を探ることです。
3つ目は「地区電子版読者システム」で、配達が難しい地域では電子版に移っていただきつつ、支部が集金や連絡を続けられる仕組みでございます。
そして大きな目標として、この大会期のうちに、日刊紙で1万6千人、日曜版で8万6千人の読者を増やし、党勢を後退から前進へ転じるとしております。
チームあかねの提案と決議案の内容
以前のチームあかねの赤旗改革提案の内容です。
1つ目は、赤旗が深刻な危機にあるという認識です。
決議案は発行の危機を訴え、ワタクシたちも、部数の激減と読者や党員の高齢化で、いまの経営と配達の体制が存亡の瀬戸際に立っていると申しております。
2つ目は電子版への期待です。
決議案は若い世代や働く人たちとつながるために電子版を重んじ、ワタクシたちは電子版こそ再建の旗艦、つまり先頭を走る大船だと考えております。
3つ目は、読者との結びつきを大切にすることです。
決議案は読者網を守ると言い、ワタクシたちは、画面の中に新しい広場をつくって連帯を深めようと申しております。
4つ目は、現場で配る党員さんの苦労への心配です。
決議案も負担の緩和を掲げ、ワタクシたちは、早朝の配達と一軒一軒の集金で疲れ果てた草の根の党員さんを、その重荷から解き放つことができればと思っております。
5つ目は赤旗の値打ちへの敬意です。
企業の広告にも政党助成金にも頼らず、権力を見張る調査報道を続けてきた新聞は、日本の民主主義になくてはならない宝でございます。
危機感、電子の活用、結びつき、現場の負担、赤旗の価値。
この5つは、決議案とワタクシたちで共通しております。
違いはたった1点、しかし決定的な1点です。
決議案は「紙の日刊紙を堅持して電子版と並行」と申します。
ワタクシたちは「紙を廃刊して電子版に完全一本化」した方がいいと思います。
「紙がなければ電子版も出せない」という田村委員長のお言葉
第10回中央委員会総会で、田村智子委員長は「やはり新聞の発行は紙がなければ、電子版の発行もできません」とおっしゃいました。
紙の新聞発行がないと、電子版も発行できないという、何か法律でもあるのかなと思いましたが、そうでもなさそうです。
紙を守る理由は、田村智子委員長がおっしゃるには、大きく3つ挙げられております。
1つ目は、紙面の力です。
紙面は、一覧性があり、何がトップニュースで何に重きを置いているかが一目でわかります。
自分が探していなかった「知らないニュース」も、ふと目に飛び込んでまいります。
八百屋さんの店先で、買うつもりのなかった旬の野菜に目が留まる、あの感じに近いのかもしれません。
2つ目は、「紙だから読めている」という読者がたくさんいらっしゃることです。
地域にも職場にも、機械が苦手で紙なら読める方がおられます。そういう方との絆を守りたいという思いです。
3つ目は、日刊紙の事業こそが赤旗全体の土台だという考えです。
紙を出す仕組みが崩れれば、電子版の記事を作る力も保てなくなるというわけです。
この3つの理由、ワタクシは決して軽く見ておりません。
長年の歴史に裏打ちされた、真剣なお考えでございます。
それでも残るワタクシの疑問・小手先ではないでしょうか
ただ、決議案の具体策を読みましたとき、ワタクシは正直に申しまして、首をかしげてしまいました。
紙面は、一覧性があるというお話は、現在の電子版でも紙面の画像がそのままPDFで閲覧できます。
紙の新聞のようにパッと見て全体が十分認識できます。
もちろん大きな紙の新聞で広げた方が見やすいですが、パソコンの画面のように、大きく引き伸ばしたりできません。
ワタクシは、パソコンで読むほうが便利かと思っております。
大きな赤字を抱えてまで紙の新聞を発行する理由として、共産党の委員長が取り上げることではないと思います。
また、大会決議案では、高齢の党員さんが配達や集金でどれほど苦しんでおられるか、その根っこに届いていないのではないか、と感じたのでございます。
たとえば配達時間です。
90代の党員さんが新聞を抱えて歩いておられる現場で、「朝ではなく昼や夕方でもよい」と言われても、
重い荷を背負って一軒ずつ回る苦労は、少しも軽くなりません。
寒い朝が、まぶしい昼や暗くなりかけた夕方に変わるだけで、足腰への負担も転ぶ危険もそのままです。
業者への委託も同じです。
委託すれば当然お金がかかりますが、その財源をどうするのか、どんな支援があるのか、示されておりません。
いまでも地区委員会で一部、配達のアルバイトを雇っておられる実態がございます。
委託は、その重荷をさらに大きくするだけになりかねません。
もっと大きな矛盾もございます。
電子版を勧めながら、「紙も続けて取ってください」と併読をお願いするのでは、配達の負担を減らすという目的と食い違ってしまいます。
配達の苦労を本当になくしたいなら、紙の配達が要らなくなる電子版への全面移行こそが近道のはずです。
そもそも紙と電子版の併読は、すでに読んでいる方が二重に代金を払うだけで、赤旗を知らなかった新しい読者を増やしません。
必要なのは読者の広がりです。そのための改革が要るのでございます。
最後に目標の数字です。
部数が減り続けているなかで、大きな構造改革もなく「日刊紙1万6千人、日曜版8万6千人増」という高い目標を掲げても、
現場には「また数字だけが降ってくる」という不信感が募るのではないでしょうか。
今政治の場でたたかっている相手は、莫大な広告費で一気に世論の流れをつくる自民党と、その補完勢力でございます。
まともに立ち向かうには、それに見合った戦略が要ります。
議論が噛み合わない5つのポイント
ワタクシが見るところ、共産党中央とチームあかねの議論は、土台の置き方が違うために、歯車が噛み合っておりません。
5つに分けて整理してみます。
1つ目は、「結びつき」の意味です。
党中央は、配って、集金して、手渡すという毎日の行いそのものが、支部と読者と地域を結ぶ絆であり、草の根活動の土台だと考えておられるのだと思います。
紙の配達をやめれば絆が断ち切れる、と心配なさるわけです。
ワタクシたちは、絆とは紙という物を届けることではないと申します。
高齢の党員さんにとって配達や集金は、もう過酷な負担になっております。
地方議員さんの配達集金の負担も尋常ではなかったという記憶が御座います。
息子の申すには、地区委員会や支部ごとでのLINEやメールマガジン、ユーチューブなど
SNS活動を活発にして読者との結びつきをつくるオンラインコミュニティを構築する方が合理的かと申しております。
ワタクシも、若い世代には、その方がよろしいかと思います。
2つ目は、負担軽減策の現実味です。
配達時間を繰り下げても、戸別に配る体の負担は何も変わりません。
そのうえ併読では、負担を減らすどころか増やしてしまいます。
3つ目は、お金の仕組みの前提です。
党中央は、紙の日刊紙こそ取材と編集を支える土台で、紙が続かなければ電子版も成り立たないと考えます。
ワタクシたちは、日刊紙が年間十数億円規模の赤字を抱えて党の財政を圧迫している点を見ております。
印刷、輸送、配達にかかる巨大な費用を断ち切らない限り、船そのものが沈んでしまうと心配しているのでございます。
4つ目は、誰を先に守るかです。
党中央は、機械になじめず「紙だから読めている」いまの高齢の読者を守ることを優先なさいます。
守りの視点でございます。
ワタクシたちは、紙が必要な方には個別にお応えすればよいと考えます。
以前、息子の話でも、地区委員会でのプリントサービスや大型プリンターの読者への販売や貸し出しなどの提案をさせて頂きました。
若い世代やインターネットの世界に出ていって、新しい読者に出会う、続けていくための攻めの視点に力を注ぐべきだと思います。
5つ目は、拠って立つ論理です。
党中央は、1950年代から60年代に築いた「自前の組織網で配り、集金し、党を大きくする」という歴史と伝統に強く支えられております。
ワタクシたちは、権力を見張る貴重な独立した言論を未来に残すために、「紙」という入れ物を手放す組織の改革が欠かせないと申しております。
繰り返しますが、年間十数億円規模の赤字を抱えて、守るべきものは何か、
本当におこがましいのですが、「革命的気概」でのりきるのか、経営の視点で解決していくのかを判断なさった方がよろしいかと思います。
機関紙中心の党活動は、こうして築かれた
ここで、この伝統がどう生まれたのか、歴史をおさらいしておきましょう。
治安維持法のもとでの「せっき(赤旗)」
赤旗の物語は、1928年(昭和3年)2月1日に始まります。
治安維持法のもと、非合法のなかで「せっき(赤旗)」として生まれました。
特高警察の苛烈な弾圧で何度も途切れ、戦前は通巻187号を数えております。
それでも反戦平和と主権在民を掲げ、地下で発行を続けました。
この不屈の精神が、のちの草の根の組織の原点になったのでございます。
レーニンの機関紙理論
戦後、1950年代の党の分裂と混乱、いわゆる「50年問題」を経て、
1958年(昭和33年)の第7回党大会で党は統一を取り戻し、1961年(昭和36年)の第8回党大会で綱領が確定しました。
このときレーニンの「機関紙は集団的な宣伝者であり、扇動者であり、組織者である」という考えが取り入れられ、
機関紙は党員一人ひとりの意識と活動を結ぶ中心の道具とされました。
ワタクシが共産党の地区委員会に出入りしていた時、『日本共産党の機関紙活動』とかいった分厚い本を買って読みました。

その中で、レーニンの機関紙理論を読みました。
レーニンは機関紙を単なる情報媒体ではなく、党と国民を結び組織化する「集団的宣伝者・集団的煽動者・集団的組織者」と定立し、
定期刊行物を届けるネットワークを「社会主義的郵便組織」と位置づけました。
しんぶん赤旗の電子版一本化は、この「機関紙を通じた思想宣伝と組織化」という根本目的を現代のデジタル環境に適用する試みです。
物理的な紙の配達・集金に縛られず、WebやSNS、オンラインコミュニティを現代の「郵便組織」として活用することで、
党員の過酷な負担を解消しつつ、より広い世代との双方向の結合を実現します。
機関紙の発行、配達、集金から解放されたすべての資源を「対話」に振り分けるのです。
日曜版の誕生と支部が中心の配達集金網
1959年(昭和34年)には、料理や文化、趣味の記事も載せた日曜版が生まれ、党員でない方々へも広く浸透する土台ができました。
1960年代から80年代にかけては、業者に頼らず、支部が自前で配り、集金する網の目を全国に張りめぐらせました。
全盛期の1980年代には、日刊紙と日曜版を合わせて約355万部に達し、資本主義の国の政党紙としては世界でも指折りの規模となりました。
政党助成金を受け取らず、購読料などの事業収入で党の財政の8割以上をまかなうという、独自の仕組みもできあがったのでございます。
海外の政党紙は、どう変わってきたか
では海外の歴史ある政党紙は、どうしているのでしょう。
フランス共産党の『リュマニテ』、ドイツ左翼党に近い『ノイエス・ドイチュラント(いまの『nd』)』、
イタリア共産党の『ウニタ』を調べてみました。
見えてきた傾向は4つございます。
1つは、政党の持ち物から、読者や記者が一緒に持つ形への変化です。
ドイツの『nd』は協同組合になり、フランスの『リュマニテ』も共同所有になっております。
2つ目は、電子版を中心に据え、紙は週末や特定の曜日だけにするなど、紙と電子を併用しながら費用を絞る動きです。
3つ目は、電子版の定期購読だけでは取材と編集の費用をまかなえず、
年間数十万人が集まる大きな野外の祭り(リュマニテ祭)や、読者のカンパが経営の柱になっていることです。
4つ目は、改革が遅れた悲しい例です。
イタリアの『ウニタ』は、デジタルへの移行が後手に回って多額の負債を抱え、休刊と清算に追い込まれました。
紙と配送の網に頼り切る姿勢から抜け出せるかどうかが、生き残りの分かれ目になっているのでございます。
しかし、長年の深刻な財政難による休刊と復刊を幾度も繰り返した末、2023年5月に復刊を果たし、
現在は紙媒体およびオンラインニュースサイトとして再び運営されています。
数字が語る危機と、タイタニック号の影
さて、いまの赤旗の足もとを数字で見てみましょう。
チームあかねの調べでは、部数は全盛期の約355万部から約80万部へ、およそ4分の1にまで減りました。
内訳は、日刊紙が約15万部、日曜版が約62万部でございます。
日刊紙は年間十数億円規模の赤字を抱える構造だと見ております。
もっと心配なのは財布の中身です。
日本共産党の中央委員会の収入は約184億円。
そのうち81.3%、約150億円が、赤旗の購読料を中心とする事業収入なのでございます。
10円玉を10枚握りしめたら、そのうち8枚が赤旗の売上、という計算です。
政党助成金を断って自分の足で立つ姿勢は立派です。
けれども、赤字を生む紙の日刊紙を出し続ける仕組みのままでは、
氷山に向かって全速力で進むタイタニック号のようで、ワタクシは胸が冷える思いがいたします。
土台のはずの配達網、つまり草の根の組織網が崩れかけているときに、紙に固執し続けること。
それこそが構造改革の最初の一歩を遅らせているのではないでしょうか。
チームあかねが提案する4つの大改革
では、どうすればよいのか。ワタクシたちは4つの大改革を提案いたします。
1つ目は、紙の日刊紙を潔く廃刊し、電子版へ完全に一本化することです。
印刷費も輸送費も戸別配達の費用も、きっぱりと断ち切ります。
そうすれば、高齢の党員さんや地方議員さんを、凍える早朝の配達と集金の泥沼から、すっかり解き放つことができます。
2つ目は、画面の中に新しい広場、新しい結びつきをつくることです。
「紙を配らなければ絆が切れる」というのは、もう昔のお話でございます。
電子版を契約した全国の読者が、画面越しの座談会で顔を合わせ、記事の感想を語り合う「赤旗読者の集い」をつくります。
手渡しから、画面を通した双方向の対話へ。
これが、いまの時代の機関紙活動だとワタクシは思います。
3つ目は、どうしても紙で読みたい方への現実的な手当てです。
地区委員会でのプリントアウトの手助けや、コンビニの印刷サービスなどで、一人ひとりに個別に応えます。
4つ目は、SNSと販売戦略による流通の革命です。
企業広告にも政党助成金にもしばられない、圧倒的な調査報道の力、スクープの力は、いまのネットの世界でこそ絶大な武器になります。
SNSや動画での発信、ウェブでの売り込みを駆使して、若い世代や支持政党のない方々に、記事を直接届けてまいりましょう。
これは、ワタクシもその一端を勝手に担っているつもりでございます。
こんなことを申し上げますと、「ワシは集金配達を頑張っている、読者と毎月お話をするのが楽しみじゃ、何が悪い!ケチをつける気か!」とお叱りをうけそうです。
なにも悪くはございません。どうぞ、それはお続けください。
そうではなくて、繰り返しますが、機関紙の発行、配達、集金から解放された資源を「対話」に振り向けるのです。
守るべきは「紙」ではなく「灯」
1928年の創刊から、弾圧に耐え、権力を見張る言論を守り抜いてきた「しんぶん赤旗」の歴史は、日本の宝でございます。
けれども、守るべきものは「紙という物」ではございません。
真実を伝える報道の魂、そして言論の灯でございます。
ワタクシが子どもの頃、家の灯りは石油ランプでございました。
やがて電球に替わりましたが、母は「灯りの形が変わっても、家族が集まる茶の間の温もりは同じよ」と申しておりました。
入れ物は変わっても、灯りの値打ちは変わりません。
形にしばられて現場が疲れ果て、党勢もろとも沈んでしまうのか。
それとも姿を変えて、電子という大海原へ漕ぎ出すのか。
第30回党大会に向けた討論で、幹部の方も党員の方も、大変なご苦労の中で奮闘されています。
たんなる赤旗読者に過ぎないワタクシが、ほんとうに、おこがましく再建提案などと生意気なことを申し上げまして、謹んでお詫び申し上げます。
「しんぶん赤旗」の存続することを一読者として願っております。
ワタクシは、残り少ない人生の最終章で「民主連合政府」のきざしでも見てから黄泉の国へまいりたいと願っております。
最後まで聞いてくださって、ありがとうございました。
今日の一句
器替え 火は消さぬまま 夜明け前
ランプが電球になっても、茶の間の温もりは変わりませんでした。紙から画面へ。入れ物を替える夜明け前こそ、灯を守る者の腕の見せどころでございます。
ワタクシも、「灯を守る者」のひとりとして、僭越ながら一句詠ませていただきました。
「赤旗」電子版キャンペーン 初月+1カ月無料 最大2カ月
日刊 日曜版 10月1日から27年1月31日まで
日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の歴史と社会的・政治的役割、現在の経営構造からの再建提案(チームあかね編)

赤旗よ、どこへ行く・94才のワタクシが共産党に伝えたい、愛と憂いの大改革論

「しんぶん赤旗」再建案への反響に感謝して:94歳の私から皆様へのお返事


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