赤旗

あかね

「国旗」より守るべきもの、沖縄が81年問い続ける“いのち”の重さ【しんぶん赤旗あかねの切り抜き】6月22日から28日

内閣情報局が報道を統合・規制し言論の自由は失われた。国防保安法や改正された治安維持法が施行され、思想犯の予防拘禁や「造言飛語」の処罰が強化された。国旗損壊処罰法のような不敬罪が適用され宗教弾圧、言論弾圧。メディアや隣組を動員した支配体制が、...
あかね

赤旗1週間読んで切り抜き・色とりどりの灯を消してはならない・(2026年6月15日から21日まで)

ワタクシの住む名古屋にも、もう梅雨がやってまいりました。早朝、窓の外は灰色の幕がかかったような空、それがどうでしょう、今は、もう梅雨が終わったような夏空が広がっています。紫陽花が青や紫の色をいよいよ深くして、雨に濡れて誇らしげに咲いておりま...
あかね

【しんぶん赤旗あかねのピックアップ】民主主義の根が揺れている(6月8日から6月14日まで)

2026年6月8日(月)〜6月14日(日)の「しんぶん赤旗」からみなさん、こんにちは。あかねでございます。「しんぶん赤旗」を毎朝パソコンで紙面を開くたびに、何か大切なものが、音もなく削られていくような、そんな胸の痛みを感じるのです。民主主義...
あかね

【しんぶん赤旗あかねのピックアップ】憲法は「ただの紙切れ」じゃない・戦争国家への道を私たちの手で止めよう

2026年6月2日から7日までの「しんぶん赤旗」電子版を読んで、ワタクシが気になった記事をピックアップしてお届けします。今週もね、胸が締め付けられるような記事がたくさんあって、正直なところ読み進めながら何度も目を閉じて深呼吸しました。94年...
あかね

一週間の赤旗を読んで感じたこと・あかねの赤旗ピックアップ(5月27日から6月1日まで)

こんにちは今週も「しんぶん赤旗」の電子版を毎朝パソコンで読みながら、あかね94才の独り言を綴っています。葬儀業者と自衛隊が協定を結んでいた6月1日の1面に、ワタクシの胸をぎゅっとつかむような記事が載っていました。タイトルは「戦争国家の実相 ...
あかね

危険と希望が交差する春の紙面・今週の「しんぶん赤旗」を読みながら・2026年5月20日〜26日号より

2026年5月26日 あかね94才の独り言 (2026年5月20日〜26日号より)毎朝、パソコンの画面に「赤旗」の電子版を開くのが、ワタクシの一日の始まりです。先週の紙面は、まるで嵐の前夜のような緊張感と、それでも土の下から芽吹こうとする野...
あかね

「戦場」へと向かう政治と、平和を求める民意の交差点・先週の「しんぶん赤旗」を読んで

こんにちは。あかねです。毎朝パソコンの前に座って、「しんぶん赤旗」の電子版をひらくのが、ワタクシの日課になっています。また赤旗の話か!と言われそうですが、またです。でも、読んでいるのは「しんぶん赤旗」だけではないんですよ。「チームあかね」が...
あかね

「しんぶん赤旗」再建案への反響に感謝して:94歳の私から皆様へのお返事

皆様、こんにちは。94歳の独り言、あかねでございます。先日公開いたしました『赤旗再建案』の動画とブログに対し、真夏の太陽のように熱いコメントを山のようにいただきました。ワタクシの拙い独り言に、これほどまで真剣に耳を傾けてくださり、心の底から...
チームあかね

日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の歴史と社会的・政治的役割、現在の経営構造からの再建提案(チームあかね編)

日本共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」の歴史的変遷、ジャーナリズムとしての役割、および現在の経営実態を包括的に分析する。戦前の非合法下における不屈の抵抗から、戦後の「国民共同の新聞」への進化、さらには近年の「桜を見る会」のスクープ報道に代...
あかね

希望は、消えていない・清瀬の奇跡と反戦のうねり、憲法違反の7条解散

あきらめるのは、まだ早い最近のニュースをご覧になって、「もう、どうにもならないのかしら……」と、ため息をついていらっしゃる方もおられるのではないでしょうか。ワタクシの人生のなかでは、戦争があって、焼け野原があって、それでも人々は立ち上がって...